こんにちは、AROMATHERAPY SALON PANの篠原です。 今月から2人の生徒さんが男性アロマセラピストを目指すために頑張っています。 もともとお二人はボディワークの仕事をされているのでコツをつかんだり、流れを覚えるのが本当に早くてビックリします。 初心者向けに作った講座ですので、時間があまってしまわないか焦ってしますほどです。 難しい手技もコツをつかんだ時に、見違えるように変わる姿をみていると本当に嬉しくなります。 なによりも、お二人とも心が広く、人格が素晴らしいので、そんな二人に参加していただけたことがとても幸せです。 ありがとうございます。 これから、何か月か共に頑張っていきたいですね。
こんにちは。京都で男性セラピスト&男性アロマセラピスト育成講座をしている篠原です。 先日、初めてご来店下さった女性のお客様にご来店のきっかけをお伺いしました。すると、「男性セラピストがよかった」とのこと。 しかし、男性セラピストが京都はいない!と嘆いていました。 確かに、京都は他県に比べると極端に少ないような気もしますね。 どうしてなんでしょうか。 ま、そのお陰で当店を見つけて下さったのだからラッキーですけど。 今月から男性アロマセラピスト育成講座を受講される生徒さんがいますが、その方にお話すると男性が未だに学べる場所が少ないとのこと。 コロナの影響でさらに少なくなっている現状らしいです。 聞いていて驚きました。 10年前とあまり変わっていないのだなぁ、と悲しくなりました。 色々考えさせられました。 でも、考え方によれば、男性セラピストとして活躍するチャンスでもあります! もし、講座をお探しの方はお問い合わせください。 大雨が続いておりますのでくれぐれも気を付けてくださいね。 では、また。
薬膳茶 · 04日 7月 2020
オリジナルブレンドの薬膳茶が新発売されました。薬膳茶と聞くと、苦そう、飲みにくそうなどと思われますが、どのお茶も飲みやすく仕上げています。 3種類ご用意しました。 Warm:冷え対策を考えている方へ Calming:おなかの調子を整えたい方へ Breath:潤い不足の方へ お試しタイプの5包入と レギュラーサイズの10包入があります。 お茶だけの購入も可能ですので興味がある方は一度お問い合わせください。
いくつかのホテルスパや、アロマショップ兼リラクゼーションサロンの店長を経験し、 個人サロンでも女性の利用者を8割担当してきた僕だからこそアロマやトリートメントの技術だけではなく、 男性セラピストとしての在り方を伝えられるはずです。 女性の講師や女性セラピストには男性セラピストの気持ちは分かりません。 働き方なんて理解してもらえません。 一緒に働いてきた経験のあるかたなら少しは共感してくれるでしょう。 僕なら男性セラピストの良い面も、悪い面もよく分かっています。 女性と同等として働こうとしてもうまくいきません。 粋がって1人で活躍できることの方が稀です。 男性セラピストがホテルやリラクゼーションサロンで活躍するためには、 女性の協力があって男性セラピストが一緒に活躍できるのです。 そういう貴重な経験を伝えられます。 また、いろいろ書きたいと思います。
僕は、運よくホテルスパや、リラクゼーションサロンで働くことができたけど、 苦労は山のようにあります。理解されないことも山のようにやってきます。 偏見もあります。差別もあります。傷つく言葉を浴びる時も多々あります。 もしかしたら、そういう苦労もしない、感じない人もいるかもしれないですが、それは稀なことです… 男性セラピストになるな!と言っていますが、 そんな希望のある人に厳しい世界だから止めろ、と言いたいのではなく、 むしろなってほしいですし、なりたい方がもっと増えてほしいと思っています。 矛盾してますがそういうことが現実的におこりうるかもしれないけど、いい面もたくさんあるからです。 そして、表の舞台で活躍する男性セラピストが増えていくことによって、 男性セラピストに対する偏見も弱まっていくのではないかと期待もしています。 また、そんな世界を少しでも変えるために自分にもできることはないのか?と考えています。 男性としてセラピストを目指す方を少しでもサポートできるように 育成スクールができたらと思っています。
最近よくあるじゃないですか、男性セラピストは海外では当たり前という文句。 あれ本当なんでしょうか?僕は嘘だと思ってます。あくまで僕の考えです。 あれは、アロマ業界が今伸び悩んでいるので、商業的に男性を利用しているのだと思ってます。 実は、僕はこの1年以上世界各国の方をボディトリートメントしています。 アメリカ、オーストラリア、ドバイ、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ、韓国、台湾、中国、などなど・・・ その時に、「あなたの国で男性セラピストは一般的なのか?」「見かけたことがあるか?」 とよく質問します。 9割の方が、いるかもしれないけど、見たことない、受けたことないという回答を受けました。 男性セラピストがいることに外国人にも驚かれることも時々あります。 外国のスパを拠点に活躍していた方にも以前質問したことがあるのですが、 「いるけど日本と同じ立場ですよ。」と言われた記憶があります。 外国では当たり前というのはどこかの一部の国なんだと思います。 どこかは分からないですけど。
アロマの勉強するだけでも大変だったんです、男性って。 たった10年ちょっと前の話です。 資格を取るとなるともっと大変でした。 いまでは、たくさんの男性がアロマの資格をとって活躍されていますので そこまで苦労もしないと思うのですが僕の場合は大変だったんです。(場所にもよるのかな) でも、少し前に男性アロマセラピストを目指しているという男性にお話を伺ったら、 東京でも真剣に座学と実技を学ぼうと思ったら通えるところがないと言われて驚きました。 「え?東京で?!今でも?」 と驚きました。 なので、男性は男性セラピストを育成する専門のスクールで学んでいる人が多いのですね。 学ぶところからやはり制限があるのかもしれないですよね。 それでも女性に混じって、あるいは、別の形で立派な資格を取って 活躍されている男性アロマセラピストさんもいます。 それは簡単な事ではなかっただろうと推測できますし、とても強い意志があるのだと感じます。
経歴 · 04日 6月 2020
その後、半年近く経っても何も変化なく時間だけが過ぎていました。 ある日、飲食時代の上司と再会した時に、 「福岡に新しくホテルができて、近いうちにSPAも開業する。もしよかったら面接してもらえるように話してみるよ。その会社は性別で判断するようなことはしない」 というお話になり、突然何かが動き出しました。 その後、面接をしていただき、その3か月後、実技試験をしていただき 結果THE LUIGANSというホテルに拾っていただき男性セラピストとして働けるようになりました。 長くなりましたが、これが僕が男性セラピストになるまでの経緯です。 こんな感じで男性セラピストとして働くことになったのですが 差別や偏見、納得できないことはは想像していた以上にありました。 そんな女性の中でもまれて活躍してきた10年以上の中で感じたことを次回に書きたいと思います
経歴 · 04日 6月 2020
週2だった勤務もフルタイムにまで増やしていただき、必要としていただいていたのですが、 思い切って退社することにしました。 販売でも職に就くのが大変なのに今思うとなぜ男性セラピストになろうと思ったのか…。 それでも可能性があるところには手あたり次第応募したり、問い合わせたりしましたが今度ばかりは絶望的でした。 京都、大阪、神戸辺りまで自分が調べられるところに全て当たりましたがダメでした。 そもそも、健全な感じのアロマセラピーサロンなどが今よりかなり少なかったですよね、当時は。 諦めずに探していたら、1社だけ初めて面接をしていただけるところがありました。 ホテルの中にあるリラクゼーションサロンです。 面接から実技チェックまでさせてもらえて具体的に和歌山の辺りにしばらく行くことになるかもしれない、それでもやりますか?みたいな質問にも前向きに頑張ると伝えたのですが、その後何度かの面接をしたけど、やっぱり会社として男性セラピストを雇うのはリスクが高いとの理由でお断りされました。
経歴 · 04日 6月 2020
そこで男性ショップ店員として働きました。 当時、その会社で男性スタッフは全国で僕だけでしたので 本当に珍しかったんだと思います。 楽しいことばかりではなかったですが、 アロマだけでなく、化粧品についての勉強、ハーブやその他の自然療法、 また、オーガニックとは、エコとは、世界の有機栽培の現状など も知ることができて充実した日々を送っていました。 そんな僕の中には新しい想いが湧き上がってきてました。 アロマショップの店員として働くことで少しづつ芽生えてきた想い・・ それは、せっかく得たアロマトリートメントの技術を生かしたいと強く思うようになりました。 アロマを求めてこられるお客様の中には様々な悩みを持っている方もたくさんいました。 そんなお客様におススメの精油を販売することだけで終わってしまうことにもどかしさを感じるようになってきました。 アロマボディトリートメントまでさせてもらったらもっと症状が良くなるのかもしれない、それが自分にはできるのだ! と何の経験もないくせに思ってました(笑) 漠然とした自信がありましたけどホント意味不明です。

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